2026年02月13日

小川路城(愛知県新城市)

DSCN4659.JPG←西端の湾曲した土塁
 小川路城は、小川路右衛門が築城したと伝えられる。後に川路城主設楽氏の支城となり、設楽甚三郎や設楽兵庫の居城となったと言う。

 小川路城は、連吾川と大宮川に挟まれた台地先端部に築かれている。先端の山林の中に、東西に伸びる土塁が残っており、西端部は郭外に向かって湾曲した1/4円弧状の土塁があり、東端には虎口が築かれた土塁がある。土塁内側の曲輪も断崖線に沿って東西に長く伸びているが、郭内はわずかな段差で2段に分かれている。市の史跡となり、標柱はあるが、解説板はない。
東端の虎口→DSCN4682.JPG

 お城評価(満点=五つ星):☆☆
 場所:https://maps.gsi.go.jp/#16/34.907972/137.520371/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1

東海の名城を歩く 愛知・三重編 - 中井 均, 鈴木 正貴, 竹田 憲治
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ラベル:中世崖端城
posted by アテンザ23Z at 02:00| Comment(0) | 古城めぐり(愛知) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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