2014年01月28日

具志頭城(沖縄県八重瀬町)

DSC06888.JPG←公園となったグスクの現況
 具志頭城は、具志頭按司の歴代の居城である。14世紀中頃に英祖王統第2代大成王の第3子が具志頭按司に封じられて、このグスクを築いたと言われている。
 具志頭城は、沖縄本島の南海岸に面した標高50mの段丘上に築かれたグスクである。現在は公園となっており、改変が激しくどのような縄張りであったかも定かではない。公園内には遺構はなく、グスク南側に「高ヤックヮ(高櫓)」と呼ばれる見張櫓の石垣が残っているそうだが、場所がよくわからなかった。

 お城評価(満点=五つ星):☆
 場所:http://maps.gsi.go.jp/#16/26.121458/127.750429/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0t0z0r0f0
posted by アテンザ23Z at 02:00| Comment(2) | 古城めぐり(沖縄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>イラブさん
具志頭城の近くといえば、多々名グスクでしょうか?
具志頭城にしても、時間取って探索すれば、いろいろ遺構が残っているんでしょうか。
Posted by アテンザ23Z at 2014年01月29日 01:23
イチクンチャー(いとこ達)が具志頭にいたので、よく遊びに行ってました。
城の石垣は昔 家垣、畑、護岸などに使ったと聞いたおぼえがあります。
近くに良い雰囲気の城跡がありましたが波名城だったか??
Posted by イラブ at 2014年01月28日 19:56
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